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農業と日本の末来

先日突然、シュタイナー農法で、農場をしたいので、赤城山近辺に農地を探してるとの問合せがありました。

やる気の若者がいたら、相談にのるのも大切な役わりだと思っていましたので、すぐに隣村の顔役に連絡すると、新しく農業を始める人に家と農地を貸すことを市が勧めているとのこと。

若い人で入植し、すでに成果を出している人もいると知りました。

話しはトントン拍子に進み、顔役の人、種まき名人、若い入植した人と、土地を探している人と会うことになりました。

昨年3月11日の大きな出来事から若者が生き方を問い、力強く大地を耕し、作物を育てる姿に、日本の末来も捨てたものではないと思いました。
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プロフィール

野村奈央

Author:野村奈央
1945年群馬県生まれ。玉川大学卒業後、野口整体の創始者、野口晴哉氏と出会い、最悪の健康状態から回復。以来41年、整体を研究、実践している。「整体ライフスクール」主宰、指導を続けている。現在は赤城山山麓に暮らし、無農薬の畑作りや深水法による稲作、ブナの植林など通じ環境問題にも取り組む。

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