スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平和な世界への願い

今年のノーベル平和賞に、日本の平和憲法がノミネートされ、
最終の選考まで残りました。

日本の平和憲法は、
人類の歴史の中でも貴重な宝と思っています。


2007年に、ソニーマガジンズから出版した
「女性のためのじぶんで治る整体法」の中でも、

*日本の希望、世界の宝「憲法第九条」 

というタイトルで、

現在100歳になった母の平和への願いと文章や
海外での日本の憲法に対する希望の思いと行動など、
ご紹介させていただきました。

昨年80歳でお亡くなりになられた、
スペイン、マヨルカ島のジョルジュさんからは、
「日本の憲法で、美しい地球を守ろう」 と、
自主的なヨーロッパ各国からの署名が、
短期間に417名も、送られてきました。


しかし、「集団的自衛権の行使の容認」など、
最近の日本の政治の動きには
とても危機感があります。


「国の理想と憲法 -国際環境平和国家への道」 
野村昇平著 (七つ森書館)
には、

日本国憲法の精神について、
とりわけ、前文と9条の重要性がわかりやすく書かれています。

そして、平和で幸福な社会、世界を作っていくために、
どのようにしていったらよいかという指針が明解に説かれています。

以前に一読されたことのある方にも、
今の時期に、
ぜひ改めてお読みいただくことをお勧めします。













 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

野村奈央

Author:野村奈央
1945年群馬県生まれ。玉川大学卒業後、野口整体の創始者、野口晴哉氏と出会い、最悪の健康状態から回復。以来41年、整体を研究、実践している。「整体ライフスクール」主宰、指導を続けている。現在は赤城山山麓に暮らし、無農薬の畑作りや深水法による稲作、ブナの植林など通じ環境問題にも取り組む。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。